当科は、平成6年6月に九州地区では初めての骨粗鬆症ドックを開設しました。
骨量を測定して、「腰の骨は80%以下ですよ」などとお伝えするだけでは、ドックとは言えません。 当院では、測定したデータを基に、今後どうしていくかということを適切にアドバイスいたします。腰椎の骨量測定に必要な時間は5分以下。服を脱ぐ必要もなく痛みもありません。
骨粗鬆症ドックの内容
1. 超音波による踵骨(かかと)骨量の測定
2. DEXA、PQCT骨量の測定と、解析、指導
3. DEXA腰椎骨量測定、腰胸椎X線撮影・PQCT三次元骨量測定・採尿採血検査、骨代謝回転分析、生活指導
骨量測定はいつでも出来ますが、学会・講演等で院長不在のことがあります。 骨の説明を詳しく受けたい方は、事前にご連絡下さい。