骨粗鬆症がX線でわかるか?
「初期の骨粗鬆症はレントゲンでは判らない。」ということが判りました。
X線では骨が30%も減らないと判らないと言うことが骨量を測れるようになって初めて判りました。血圧を測らずに高血圧の治療をしたり血糖を見ずに糖尿病の治療をする。これは非常識です。X線をとらないで骨粗鬆症の診断をするのは非常識ですが骨量測定をせずに骨粗鬆症の治療をするのは、それ以上にもっと非常識なのです。骨の量を測るのが第一です。