学会発表・研究論文の紹介

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第2回日本骨粗鬆症学会
会期:2000年10月25日(水)〜28日(土)
会場:秋田市文化会館
2000年の日本骨粗鬆症学会には、三洋骨研おかもと内科から11題を出すことが出来ました。当研究所設立後、単一の学会への発表ということでは初めて二桁の演題数となりました。共同研究者や三洋骨研ワーキンググループの方々は、学会前の数ヶ月は準備に夜を徹することも多く、汗だけでなく涙を流した方も(血は流れませんでしたが)あったことと思います。
1人1題で11人が11様の口演をなさり堂々の討論をされました。数だけでなく内容も皆、当科の仲間の手作りで充実していたことは本当に誇らしいことでした。「3800人の骨量と身長短縮の相関」や「3万人のX線から抽出した椎体計測」、「重症心身障害者の4年間に亘るフォロー」、「誰も述べていない胃酸と骨粗鬆症の関連に関する12年間の研究」、「世界初の骨強度の測定」、「圧迫骨折のトラス構造、引っ張り要素」「国際的に問題が噴き出した骨折判定を根本から改善する新たな提言」など、いずれの演題も手前みそでなくて抜群のオリジナリティーがありました。学会にも大きなインパクトを与え得たと確信します。共に研究を支えて頂いた皆様に心から感謝致します。真に有り難うございました。どうか今後も、なお一層の研究の発展への御協力を宜しくお願い致します。
[この後まだまだ続きますが、現在準備中です。もうしばらくお待ち下さい。]
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